シンプルでおしゃれなTシャツプリントはデザインも大事です!

シンプルでおしゃれなTシャツプリントにしたいけど、「デザインの作り方がわからない・・・」「デザイン作りって素人には難しそう・・・」など、オリジナルのデザインやロゴの作成に大きな不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

デザインと聞くと、何だかハードルが高そうなイメージがありますが、オリジナルのデザインやロゴ作りは案外そう難しいものではありません。
ここでは、はじめてTシャツプリントに挑戦する人向けに、シンプルでおしゃれなデザインやロゴを考えるコツを色々紹介します。ちょっとしたポイントを押さえれば、だれでも簡単にオリジナルのデザインやロゴを作成できるようになります。

Tシャツプリントのオリジナルデザインやロゴを考えるコツとは?

はじめての方でも作れるシンプルでおしゃれなオリジナルデザインを考えるコツを紹介します。

シンプルでおしゃれなデザインに関する情報収集から始めよう!

シンプルでおしゃれなプリントTシャツを作りたい!という人は、まずは「デザインに関する情報収集」から始めましょう。
どういったデザインにするか?何となくイメージはできているけど、「絵に描くところまで鮮明になっていない・・・」といったときは、シンプルでおしゃなデザインに関して情報をたくさん集めます。頭の中に浮かんでいるイメージをさらに膨らませることが目的なので、インターネットや雑誌などを利用して、手当たり次第どんどん情報を集めていきましょう。

集めた情報をもとにイメージを膨らます!

たくさん情報を集めたら、その情報を参考にシンプルでおしゃれなプリントTシャツのイメージをさらに膨らませます。アパレルブランドや企業のロゴなどをそのまま真似てしまうと、著作権の侵害にあたるため、あくまで情報は参考程度に使うことが大切です。
シンプルでおしゃれなデザインやロゴを観察して、どういった部分に魅力を感じたのかをポイントでまとめて、それを参考にしながらデザインやロゴのアイデアをいくつか出してきます。

デザインやロゴに入れる情報は少なめに!

大人も着こなせるおしゃれなプリントTシャツのデザインやロゴには、必要以上に情報が入っていないシンプルなものが多いです。色々な情報を入れてしまうと、内容が細かすぎてゴチャゴチャした印象が強くなってしまうため、コーデしやすいプリントTシャツを作ろうと思ったら情報は最小限に抑えることがポイントです。

周りの意見やアドバイスを参考にする!

集めた情報をもとにイメージが膨らんだら、手書きでもいいのでイメージを絵にします。
デザインやロゴのイメージをラフ書きで描いたら、もっといいデザインになるように第三者に見せて感想をもらいましょう。
シンプルでおしゃれなプリントTシャツというテーマがあるので、そのテーマを伝えた上でデザインを見てもらうと、自分ではわからなかった気づきや適切アドバイスがもらえるはずです。デザイン作りに頭を抱えているときは、1人で抱え込まずに、周りに相談して客観的な意見をもらうことで、新たなひらめきにつながるかもしれません。
オリジナルのプリントTシャツを自分だけでない人が着る場合は、自分の考えだけでなく、友人や家族・同僚などの声を聞くことで満足できるデザインやロゴの完成に1歩近づきます。

実際にプリントTシャツを着ているときを想像する!

第三者からの意見やアドバイスを参考に、プリントTシャツのデザインが固まってきたら、「実際に着ているときを想像」してみてください。
デザインだけを見るとシンプルでおしゃれに仕上がっているけど、Tシャツのサイズによってはデザインが大きすぎたり、小さすぎたりとバランスがよくなくて、「イメージ通りにならない・・・」ということが多々あります。

いつも着ているTシャツよりも大きめのサイズでプリントTシャツを作る場合は、そのサイズ感に合わせてデザインやロゴのサイズを調整することが大切ですし、「どの部分にプリントすればよりカッコ良く仕上がるか?」といったことを考えながら修正してみましょう。

オリジナルTシャツプリント用のデザイン作りの流れ

ラフ原稿の修正やデザインデータ化を手伝ってくれる業者もありますが、はじめてデザイン制作をするときは「ラフ原稿をどうやって作るのかわからない・・・」ということも少なくありません。

ここでは、オリジナルTシャツプリント用のデザインやロゴの作り方を、主な流れに沿って紹介します。イメージは浮かんでいるけど、それをどうやってデザインとして描いたらいいのかわからないという人の参考になれば幸いです。

ステップ1:デザインのメインカラーを決める

はじめに、「メインカラー」を決めましょう。デザインやロゴのイメージが固まっていれば、どの色をメインにするべきかを選びやすくなります。大人もおしゃれに着こなせるシンプルなデザインのプリントTシャツには、黒1色の華奢なフォントを使ったロゴや、デザインが目立ちすぎずTシャツの生地に馴染む柔らかい色味がおすすめです。

ステップ2:イラストやフォントを描いてみる

メインカラーが決まったら、デザインやロゴのメインとなるイラストやフォントをいくつか描いてみましょう。好きな英文をフォントとして使っても良いですし、どうしてもイラストを描けないときは絵の上手い人に頼んでいくつか描いてもらうのもお勧めです。

ステップ3:描いたイラストやフォントに修正を加える

イラストやフォントを描いたデザイン案がいくつかできたら、周りの意見やアドバイスを参考に、完成品となるように細かい部分まで修正を加えます。
フォントの文字をもう少し太くしたり、デザインを少し斜めにしたりと、実際にデザインやロゴをTシャツ生地に印刷したときをイメージしながら調整します。
シンプルでおしゃれなデザインにしたいという人は、修正を加えるときに全体のバランスをみながら調整すると「フォントの色が派手すぎる」「ロゴが大きくて華やかすぎる」など改善点がみえてきます。

やっぱり描けない・・・、そんなときは業者のデザインテンプレートを使おう!

「自分ひとりでは、どうしてもデザインを描けない…」「何枚も描いてみたけど、やっぱりしっくりこない…」といったときは、1人で悩まずにオリジナルTシャツプリント専門店のデザインテンプレートの使用をお勧めします。

オリジナルTシャツプリント専門店では、カテゴリーやモチーフ・フォント別にデザインのテンプレートを掲載しているので、イメージに合うデザインを選んで簡単にプリントTシャツを作成できます。
カレッジやカンパニー・スポーツ・チームウェア・ロゴ・スカルなどのデザインから好きなテンプレートを選び、柄のサイズやカラー・テキストを決めます。見積もりを依頼する際にアイテム詳細に選んだ内容を入力して送信して、発注手続きが完了となると、業者からイメージ画像のデータが送られてきます。

今回は、シンプルでおしゃれなデザインやロゴを考えるコツを紹介しました。オリジナルのプリントTシャツと聞くとハードルが高く感じますが、コツされ掴めば初心者でも意外と簡単にデザインやロゴを作ることができます。
うまくデザインを描けないときは周りの人の意見を聞いたり、時間がないときは業者のデザインテンプレートを使ったりするのも一つの方法です。ここで紹介したコツなどを参考に、オリジナルのプリントTシャツ作りを思いっきり楽しんでください!